大正製薬の「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン」の3つのこだわり

●<こだわりその1:キトサンが配合されている>

カニ

キトサンは、カニの殻などに含まれる動物性食物繊維「キチン」という物質から抽出される不溶性食物繊維のことです。

キトサンの作用

通常、血中コレステロールは肝臓で胆汁酸に変化し小腸へ分泌されます。

そして、その一部は再び肝臓に再吸収されるのです。

しかし、キトサンを摂取した場合は、小腸から肝臓への再吸収をキトサンが抑えてくれると同時に、便として体の外へ出してくれます。

このようにして、キトサンは血中コレステロールの消費を促進し、血中コレステロールを低下させます。

キトサンの効果を実証

大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン」を使って、実際に試験を行った結果、飲み始めて4週間後には悪玉コレステロールの数値が下がるという結果になりました。

●<こだわりその2:効果や機能が認められたとくトクホの青汁>

トクホ

「トクホ」という言葉は良く聞きますが、正しくは「特定保健用食品」という呼び方になります。

特定保健用食品とは、その有効性や安全性などを科学的に実証して根拠を示し消費者庁の許可を受けた食品の事です。

青汁で「特定保健用食品」の許可を受けた製品はまだ少ないですね。

大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン」は、トクホの青汁になっていますので、それだけ信頼できる青汁と言う事が出来ると思います。

●<こだわりその3:飲みやすい仕上がり!>

青汁

青汁の中で「飲みやすい」と言われているものに大麦若葉の青汁がありますが、その大麦若葉の青汁にキトサンを配合しています。

実は、血中悪玉コレステロールを押し下げてくれるキトサンは元々渋くて飲み難い成分です。

更に日本人が好む抹茶を加えることによって、「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン」は、より飲みやすい青汁に仕上がっています。

大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン」の「キトサン」とは?

カニ

キトサンとは、カニやエビの殻に含まれている天然の動物性食物繊維なのですが、取り出すにはある一定のプロセスを経なければなりません。

(1)カニ殻からキチンを取り出す。

まずは、カニ殻からアルカリを使ってタンパク質を取り除きます。

その後、塩酸を使ってカルシウムを取り除きます。

そうするとキチンが出来上がります。

キチンとは、N-アセチルグルコサミンが連なったもので、生物の体の中で消化される性質を持っています。

(2)キチンからキトサンを作る

キチンを40%のアルカリで煮て分解すると、アセチル基が取れてグルコサミンが連なったものになります。


これがキトサンです。

大正製薬の青汁「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン」は、消費者庁から特定保健用食品(トクホ)として認められています。


それは、キトサンが血中コレステロールを低下させることを目的とした関与成分であるからです。

キチンやキトサンは、食品などの材料に使われたりしますが、他にも医療関連の分野や化粧品、衣料品、農業分野など幅広く応用されています。

大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン」の大麦若葉について

大麦若葉

大正製薬は、青汁の原料として、鉄分や葉酸、ビタミンB2、食物繊維など豊富な栄養成分を含んでいる大麦若葉を選びました。

●<阿蘇地方など九州産の大麦若葉>
大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン」の原料に使われている大麦若葉は、主に阿蘇地方などの九州産が使われています。

特に阿蘇地方は火山灰を含んだミネラル豊富な土壌があります。

この恵まれた自然の中で、契約農家さんが有機肥料を与え、雑草や害虫を素手で取り除きながら丹精込めて栽培しているのが大正製薬の青汁に採用されている大麦若葉です。

●<有機JAS規格>
大正製薬の青汁に採用されている大麦若葉は、有機JAS規格を満たしています。

有機JAS規格として認められ、有機JASマークを表示できる作物の条件としては、堆肥などによる土壌作りを行ない、種まき、又は植え付けの2年以上前から、及び、栽培中に農薬や化学肥料を全く使用しない畑で栽培される必要があります。

また、遺伝子組み換えの種苗も使用できません。

●<新鮮な大麦若葉を加工>
大正製薬の青汁に使われている大麦若葉は、草丈や色を見極め、穂が出る前のベストなタイミングで収穫されフレッシュなうちに加工されます。

●<超微粉砕製法>
大正製薬の青汁を製造する際に採用されているのが「超微粉砕製法」という特許製法です。

この「超微粉砕製法」は、食物繊維も細かく粉末にすることができるので、大麦若葉の栄養成分を丸ごと摂取できる加工法です。